【赤ちゃんお役立ち情報】ママ達の「どうしよう?」を調べます!

初めまして。ママ調査員のrymamimo(まみも)といいます。

ここでは、【赤ちゃんお役立ち情報】をお届けします!

ママ達の疑問や困った事などを徹底調査しちゃいますよ!

可愛いからこそ育児の悩みは尽きぬもの。マニュアル通りにいかないのが育児なんですよね。ひとりで悩まなくて大丈夫!ぜひ、ここで紹介している情報を参考にしてみてくださいね!

ちょっと自己紹介

ここで私の家族構成をご紹介しちゃいます!

まみも家
  • 主人:会社員
  • 私 :ママ調査員
  • 長女:社会人
  • 次女:社会人
  • 犬(♀):我が家のアイドル

娘達も無事に成人して、私も主人も少しだけ肩の荷が降りたと感じるようになりました。今思うと、ここまで来るのはあっという間でしたね。けれど、育児期間中はいろいろありました・・・。まるで昨日の事のように鮮明に思い出せます。

いつまで娘達と一緒に過ごせるかは分かりませんが、私の元を離れるその時まで、今という時間を大切にしていきたいと思っています。(照れるから娘達には内緒です。)

一筋縄じゃいかない育児

育児期間中、つくづく感じた事・・・それは『育児は一筋縄じゃいかない』でした。

長女を出産した当時、実母とはあまり仲が良くなかった私。義父母は自営業で毎日忙しくしていたので、頼れる人が近くにはいませんでした。育児教室なんてのも近所にはなかったのもあって、共通の友達も作れなくて。・・・と言っても、元々一匹狼な性格でもあったので「どうにかなる!」なんて思っていたんですけどね。それが、育児だけはどうにもならない事が多かったんです。

インターネットもあまり普及してなかったので、頼れるものは育児書でした。困った時はすぐに育児書を開いてましたね。役に立つ情報は確かにそこにありました。初めての育児に右も左も分からない私にとって、救いのバイブル的存在になっていたんです。

しかし、例外が多々起きてしまうのが育児なんですよね。娘の生活リズムが昼夜逆転してしまい、昼間にグッスリ・夜は不機嫌。意地でも昼間に起こしてもどうしても寝てしまう。ギャン泣きする娘を抱きながら、私も泣いてたりしました。その時の私はかなり情緒不安定だったんだと思います。

そして3年後、次女が産まれました。「2人目は育てるの楽よ〜」と、よく聞いていたので期待していたのですが・・・そんな事はなかった。

次女はというと、夜泣きなどは全くなかったんですが、母乳は飲まなきゃ、ミルクもあまり飲まない。1時間かけてどうにか飲ませて寝かせると、3時間おきの授乳が必要な新生児なのに全然起きない。抱っこして部屋じゅう歩いてもすやすやとよく寝る子でした。頑張って起こして飲ませる毎日。おかげで授乳に費やす時間は1時間以上、1日のスケジュールの大半が授乳で占めると言っても過言じゃありませんでした。こうも違うのかとがく然としたのを覚えています。長女の世話もしつつだったので気持ちに余裕がありませんでしたね。そんな時、長女にきつく当たってしまった事もありました。あの時、ちゃんと謝っていっぱい抱きしめてあげれば良かったと今でも後悔しています。

そんな私を優しく支えてくれていたのは主人でした。仕事で疲れて帰ってきても、子供をあやしたり寝かしつけてくれたり、私の時間を作ってくれていたので助かった部分はありました。主人にも感謝しています。

そして、私の心を癒してくれたのはめいっぱいの娘達の笑顔だった事は間違いありません。

後悔も多かったけれど、子供達からはたくさんの喜びをもらう事ができました。本当、子供の力ってすごいです。

親も子供に育ててもらっている

今だから言える事かもしれませんが、親が子を育てるように、親も子に育ててもらっているんだと思います。

母親として、父親としてしっかりしなきゃ・・・と気負いする必要はないんですよね。それは日々の積み重ねで培われるもので、そう簡単になれるものじゃない。子供と一緒に成長すればいいんだと私は思います。

完璧を求めなくていいんです。育児書や専門家のアドバイスは参考として受け取って、あとは子供に寄り添ってあげる事が大切なんだと思います。

今という時間を大切に

子育ては一喜一憂の毎日ですよね。そして本当に大変です。

もしかしたら、なかなか上手くいかない育児に自分を責めてしまうママもいるかもしれません。どうか、自分を責める事だけはしないでくださいね。

赤ちゃんみんな、個性があります。思い通りにいかなくたって大丈夫。焦らずに赤ちゃんに合った方法を見つけて、育児を楽しんでくださいね!もちろん危険な行為もあるので、分からない時は必ず確認してください。

育児という時間は貴重で親子にとって宝物です。全てが人生の財産になります。大げさだと思う人もいるかもしれませんが、私はそう思います。

思い出を胸に

娘達に私が育児で苦労した経験を話した事があるんですが、全く覚えていないと笑っていました。「その節は、ご迷惑をおかけしました。」と少し照れながら返す娘達を見て、この子達と出会えて良かったと思ったんです。

私は娘達から母親という経験をさせてもらった・・・それなのに、苦労をかけてしまったかもしれない、しなくてもいい我慢をさせてしまったかもしれない、もっともっと「大好き」と抱きしめてあげれば良かった・・・正直、そんな気持ちが頭をよぎります。

それでも、大人になった娘達は私を慕ってくれています。買い物やドライブにも誘ってくれます。主人や実母、義父母も「2人をよく育てたね。頑張ったね。」と言ってくれた事が、今まで生きてきた中で最高の褒め言葉になっています。

もうすぐ出産予定のママ、子育て真っ最中のママのお役に立てるように、このママ調査員としてたくさんの情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてくださいね!

どうぞよろしくお願いします。

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