こんなにたくさん!0歳児にオススメの室内遊び12選

雨の日が続いたりどうしても外に出れないときに、赤ちゃんとの室内遊びはいつも同じようなことで新しいものを取り入れたいなと思いませんか?
今回は室内遊びを12個紹介するのでしたいものが何かしらは見つかると思います。身近なものや特別なものを用意しないものもあるので、今すぐにでも取り入れられますよ!
おもちゃの紹介0歳児に遊びが必要なワケも書いてあるのでよければ参考にしてくださいね。

■室内遊び12選

①新聞紙ビリビリ
②いないばあ
③手足のびのび運動
④足の上でぎったんばっこんシーソー
⑤コロコロキャッチボール
⑥こっちおいでハイハイ
⑦積み木くずし
⑧歌(曲)に合わせて楽器を鳴らす
⑨鏡で自分を見てみよう
⑩ぶんぶん飛行機
⑪おもちゃ並べ
⑫絵本の読み聞かせ


①新聞紙ビリビリ

新聞紙を用意して思いっきりビリビリちぎちゃいましょう!
赤ちゃんは初めての新聞紙。どうやってするのか分からないと思いますので、まず最初に自分がやっているところを見せてあげます。そしたら新聞紙を渡して自由に遊んでもらいましょう。
たくさんちぎって紙ふぶきのようにしてぱらぱら散らしたり、丸めてやさしく投げたりして遊ぶこともできます。

②いないばあ

自分や鏡の前で赤ちゃんの手を持っていないばあしましょう!
リズムに合わせて「いないいない…ばあ!」と声も出してやります。
パペットやぬいぐるみなども使えますよ。

③手足のびのび運動

両手や手足を持って曲げ伸ばししましょう!
声をかけながら、曲げたり伸ばしたりすることで手足の動かし方が体に染みつき、自然に曲げ伸ばしができるようになります。

④足の上でぎったんばっこんシーソー

まずお母さんまたはお父さんは座った状態で足を延ばして、赤ちゃんを向かい合わせにして太ももの上にのせます。次に赤ちゃんのわきの下をしっかり支え、後ろに倒したり起こしたりしましょう。体幹もきたえられます。

⑤コロコロキャッチボール

コロコロ転がせるボールなどを用意して、赤ちゃんと向かい合わせに少し離れて座ります。そしたら「いくよー!」など声をかけながら赤ちゃんの方にやさしく転がします。

⑥こっちおいでハイハイ

ハイハイすることになれたら、「おいで!」と呼んでこっちに来てもらいましょう!
床をきれいにしてある程度スペースがある安全な場所で行います。お気に入りのおもちゃなどを使って工夫してもいいです。来てもらったら、拍手したり「えらいね。」などと言ってほめてあげましょう。
ハイハイは全身の筋肉を使うので体幹もきたえられます。

⑦積み木くずし

まず積み木を積み上げます。その後で赤ちゃんにくずしてもらます。積み木がなくても代わりになるものを積み上げてもいいです。また、積み木で自分が何かを作って「これは○○だよ。」と教えてあげたりもできます。
積み木は子供の成長と共に遊び方も増えていくので、長く遊べるおもちゃになってますね!

⑧歌(曲)に合わせて楽器を鳴らす

童謡などの音楽をかけたり歌ったりしながら、楽器を鳴らします。楽器は鈴やタンバリン、マラカスなどリズムに合わせやすいものが使いやすそうです。また、音が出る楽器のようなものを手作りしてもいいですね。小さな鈴などは赤ちゃんにも持たせることができますし、タンバリンのように大きなものは自分が持って赤ちゃんの方に向けて鳴らしてもらったりもできます。

⑨鏡で自分を見てみよう

姿見や手鏡などの鏡を用意して、赤ちゃんが自分の顔が見えるように座らせましょう。「○○ちゃんがいるね。」と声をかけて反応を見てみましょう。
そうすることで自分自身を認識できるようになります。

⑩ぶんぶん飛行機

最初に自分が仰向けに寝て、脛(ひざ下からくるぶしまでの部分)の上に赤ちゃんをのせます。その次にわきの下をしっかりつかんで支えて、ゆっくり上下や左右に揺らす遊びです。
体幹がきたえられ、バランス感覚が得られます。
形は少し違いますが私も飛行機みたいな遊びをして好きだった覚えがあります。

⑪おもちゃ並べ

おもちゃを等間隔に離して並べ、取ってもらう遊びです。お気に入りのものなどを使ったり声をかけたりして工夫しましょう。

⑫絵本の読み聞かせ

絵本は0歳児の赤ちゃんでも分かりやすい、絵が色彩豊かではっきりしたものや字が少ないものが良いですよ。声のトーンや強弱をつけながらゆっくりと読むと良いです。
またその日のうちに全部読ませなくても大丈夫ですよ!


■0歳児に遊ばせたいおもちゃ

0歳児の赤ちゃんにはなめたり、かじっても安全で丈夫な素材のものを選ぶといいです。
おもちゃ中にはSTマークが付いているものがあります。このSTマークは第三者検査機関がST基準適合検査に通ったおもちゃに付けることができるマークですので、安全性が高くお子さんが安心して遊べます
室内遊びできるおもちゃなどをいくつか紹介しますのでよければ参考にしてくださいね。

・積み木
・モビール
・ガラガラ
・手押し車
・手づくりおもちゃ


積み木

出典:ボーネルンド オリジナル積み木 カラー

0歳から大きく成長した子供まで遊べるのでとてもオススメ!
昔から長く愛されているおもちゃです。木肌のぬくもりが感じられ子供に遊ばせたいおもちゃですね。カラフルなものやフルーツの形のもの、お米で作られた積み木なんてものもあります。

出典:Amazon

0歳の赤ちゃんには積み木くずしや作ったものを見せてこれは「○○だよ」と教えてあげたりして遊べます。成長したら自分でいろいろ作って想像力や表現する力が生まれるでしょう。
私は小さい頃ままごとだったり、積み木で囲んだりつんだりしてお家を作ったりしました。いろんな遊び方ができるので、熱中すると思いますよ!



モビール

出典:mobiles モビール

赤ちゃんが眠るベビーベッドの真上でゆらゆらゆれるモビール。オルゴールなどの音が鳴るものや動くものもあります。幾何学模様や動物、キャラクターもの、大人が見ても飾りたくなってしまうような美しいデザインのものと幅広いです。
紙やフェルト、糸などを使って手作りする人もいます。
赤ちゃんも自分にもやすらぎを与えてくれますよ!


ガラガラ

出典:ガラガラ うさぎ

小さい物や軽いものは赤ちゃんに持たせて、大きいものや重いものは自分が持って振ってあやし、音が鳴るおもちゃ。素材はプラスチックや木で作られたもの、肌にやさしいオーガニックコットン100%のものと様々です。音も素材によって違いがあります。


手押し車

出典:手押し車 積み木付き 知育玩具 ベビーウォーカー かたかた

つかまり立ちができるよになってから使う、赤ちゃんが歩くのを手助けしてくれるおもちゃ。プラスッチックや木で作られたものが多く、カタカタと聴いても見ても楽しめる仕掛けがある手押し車もあります。汽車ポッポの形をした押すことも乗ることもできるものや、積み木が中に入ってて手押し車として押すのも積み木遊びをするにも使えるものなどの複数の遊びが楽しめるものもありました。


手作りおもちゃ

布やフェルト、牛乳パック、ペットボトル、100円ショップで手に入るものなどでハンドメイドするお母さんもいます。ペットボトルの中にビーズを入れてマラカスに、使い終わったティッシュの箱の中に布やハギレをつなげたものを入れて引っ張り出せるもののような簡単に作れるおもちゃもあります。


■0歳児に遊びが必要なワケ

生まれたばかりの赤ちゃんは話すことも自由に動くことも一人でできませんが、お母さんやお父さんなどの家族との遊びやコミュニケーションを通して身の回りのことを知っていきます。
成長と共に自分のことも周りのことも分かっていき、心も身体も発達するので遊びは0歳児の赤ちゃんにとってもすごく大事なことなのです!


■まとめ

今回は12個の室内遊び0歳児に遊ばせたいおもちゃ0歳児に遊びが必要なワケを紹介しました。今日からできる簡単なものなど意外と室内でできる遊びがたくさんありました。
心身ともに成長する赤ちゃんを遊びを通して、見守っていきたいですね!

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