『カメラを向けると真顔になっちゃう!』笑わない赤ちゃんを笑顔にする方法

「我が子の最高の笑顔を写真にしたい!」と、カメラを向けるとさっきまで笑ってたのに真顔に変化。はたまた、写真館での撮影で大きなカメラを見た瞬間に固まっちゃって笑ってくれない・・・なんて困ったことはありませんか?けれど、赤ちゃんの仕草ひとつひとつがかわいくて愛おしい。だからこそ、すべてを写真におさめたいと思っているパパやママもいると思います。

そこで、どうしたらカメラを見て笑ってくれるのか。どういうところに気をつければ良いかを調べてみました。

普段の生活の中でもカメラを向ける環境を

赤ちゃんは環境の変化にとても敏感に反応します。ですから、いつもと違う場所や雰囲気、知らない大人や大きな機械に囲まれると戸惑ってしまい、機嫌を悪くしてしまうことが多くなってしまいます。赤ちゃんの自然な笑顔を引き出すには、普段からカメラを向けて写真撮影をしてあげる環境をつくっていくことが良いでしょう。毎日の生活の中で、パパやママが赤ちゃんに笑顔で写真撮影をしてあげることでそれが当たり前の環境になって、赤ちゃんも安心して穏やかな笑顔を見せてくれるようになりますよ。

私の経験ですが、自分の子供たちが生まれてから毎日写真を撮っていました。1日2〜3枚ほどでしたが、笑った瞬間にすかさずパシャり。子供の名前を呼びながら「かわいいでちゅねぇ」と声をかけてあげるともっと笑ってくれたのでもう1枚パシャリ。おかげで幼稚園に通う頃にはモデル立ちしてポーズを決めるくらいの写真大好きっ子になっていました・・・懐かしい思い出です。

毎日の親子のコミュニケーションを大切に

赤ちゃんの笑顔を増やして、表情豊かに育てていくにはどうすればいいでしょう。それはパパやママが笑顔で赤ちゃんに接してあげるということです。赤ちゃんは接してくれる人の表情をよく見ています。もし、ストレスを抱えた状態で接してしまうと、赤ちゃんもそのストレスを敏感に感じ取って、不安になってしまいます。このような状態を続けていくと、笑顔も減っていき表情が乏しくなってしまいます。

赤ちゃんにたくさん語りかけましょう

「おっぱいたくさん飲めたね。おなかいっぱいだね。」「おむつ替えてすっきりだね。」など赤ちゃんの気持ちを代弁したり、赤ちゃんが「あーあー」「うーうー」など声を出したら、優しく見つめながら真似をして返してみましょう。

赤ちゃんにたくさん触れてあげましょう

赤ちゃんが泣いてしまった時だけ抱っこするだけじゃなく、普段から抱っこをしてスキンシップをしておくと愛情を深め、情緒も安定させる効果もあるそうなので短い時間でも触れてあげてくださいね。

スマホやテレビの見せすぎには気をつけて

今の時代、スマホやテレビは子供向けの番組やコンテンツがたくさんあります。家事やちょっとゆっくりしたい時など、赤ちゃんに見せることもあると思います。ですが、一方的に刺激が与えられるだけで、赤ちゃんの反応に対応しているわけではありません。便利だからといって与えたままになると赤ちゃんの感情の豊さを奪ってしまい、笑わなくなってしまう可能性があります。できるだけパパやママ、周りの人たちとの交流を大切にしてあげましょう。

どうしても笑ってくれない・・・と不安になってしまったら

いろんな方法を試しても笑ってくれないと悩んでいるパパ・ママもいると思います。そんな時は抱え込まず、小児科や保健所に相談することをおすすめします。話を聞いてもらえるだけでも気持ちは楽になると思います。

自然な笑顔を引き出す方法4選

顔に息を吹きかける

ストローや直接息を吹きかけたり、うちわでパタパタ仰いであげると気持ち良さそうにしたり機嫌良く笑ってくれたりしますよ。

隠れてパシャリ

自然体で撮影したい時は、赤ちゃんに見つからないように隠れて撮るのが良いです。その時はカメラやスマホなどを、すぐに撮影できる状態にしてくださいね。

こちょこちょ作戦

顔やお腹を指先で優しくこちょこちょすると笑うことがあります。タイミングを狙って撮影しましょう。

高い音を鳴らす

高い声を出したり、ピーピーと音が鳴るおもちゃを使うと楽しくて笑ってくれます。赤ちゃんはオーバーアクションが好きだったりしますからね。

裏ワザ

スマホに搭載されているスクショ機能を使う手もありますよ。遊ぶ様子を動画撮影して、その中から「これだ!」と思う最高の笑顔を選んで画像にするのもオススメです。

まとめ

いががでしたか?今回はカメラを向けると笑わない赤ちゃんを笑顔にする方法を紹介しました。赤ちゃんの成長を記録におさめておきたいと思うパパ・ママたちの参考になったでしょうか?赤ちゃんの弾けるような笑顔は見ている私たちの心を幸せにしてくれますよね。赤ちゃんの笑顔を引き出すのはパパやママの愛情が何よりも大切です。笑ってくれないからと焦らずに穏やかに楽しく写真撮影をしてくださいね。

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