比較してみました!幼児の英会話教室

英語は子供に習わせたい習い事でランキングの上位に入るほどの人気があります。英会話教室に幼児期から通わせている英語教育に熱心な家庭も増えていますね。

自分の子にも英語教室に通わせたいと思いの方も多いと思います。
探してみると英会話教室はかなりの数があります。それぞれの教室によって授業内容、月謝、講師など違います。

英会話教室が「たくさんあってどこを選んでいいか分からない…」ですよね。

今回は人気のある英会話教室5教室をいろんな観点で比較してみたいと思います。目的や自分に見合った英会話教室を探しましょう!


英会話教室の比較

今回比較する5教室は評判の高い以下の英会話教室になります。


様々な観点で比較してみることにしました。
比較内容は以下の6つになります。

  • グループレッスンの人数
  • レッスン時間
  • 対象年齢
  • 講師の種類
  • 月謝価格例
  • 入会金


子供用【シェーン英会話】BE studioペッピーキッズクラブECCジュニアアミティー
グループレッスンの人数2~6名6~8名7~12名程度5~12名程度6~8名程度
レッスン時間40~50分40~60分35~60分40~90分30~60分
対象年齢2歳~高校3年生0歳9ヶ月~中学3年生1歳~高校3年生2歳~大人0歳6ヶ月~高校3年生
講師の種類外国人(日本人)日本人・外国人日本人・外国人日本人日本人・外国人
月謝価格例
(※)
7,700円~4,500円~3,773円~6,480円~7,200円~
入会金
(※)
16,500円5,000~10,000円11,000円5,500円10,000円

(※通う教室の地域によって料金は異なることがあります)

英語教室に通うには他にも教材費スクール管理費などがかかります。
グループレッスンの他にマンツーマンレッスンができるところもあります。



子供用【シェーン英会話】

全国に213校あり、すべての講師がネイティブな質の高い外国人講師です。(一部コースは日本人講師ですが基本的に外国人講師です)

主に英語指導の国際資格を所持した方を採用しているようです。英語の自然な会話表現を学び、自分の意志や気持ちを相手に伝えられるようになること目指してレッスンに取り組みます。

外国人講師だけとなると不安な方もいますよね。
シェーンには外国人講師の他に日本人スクールカウンセラーがいます。自分の目的や目標にあった学習内容の案内をサポートしてくれるようになっているので、安心して相談できますね。

クリスマスパーティーやハロウィンパーティー、スピーチコンテストなどイベントも充実していますね。

振替や休学、転校などもでき急な事情があったときも対応してくれます。

他と比べると入学金が高いですが、webでお申し込みすると入学金16,500円が5,000円になるお得なキャンペーンも行っています。(※2019年10月現在)

シェーン公式サイトはコチラ⇒子供用【シェーン英会話】



BE studio

BE studioは日本全国に1700教室以上と非常に多く、自分のスタイルにあった教室を選べます。

ホーム校では先生の自宅でレッスンされることが多く、通常の英語教室とは違いアットホームな環境で学ぶことができます。

プラザ校はスーパーやショッピングセンターの中にあることが多く、日本人講師と外国人講師を選べる教室や開講曜日も多いので行くことができる時間帯を選びやすいですね。

日本人講師はわずか8%の採用率で英語の質はもちろんですが「こどもが好き」「こどもの育成にかかわる仕事がしたい」といった熱意を持った方を採用基準にしています。

外国人講師のレッスンも日本人パートナースタッフが付いていてくれるので安心ですね。

教室で通常とは違う英語で料理や理科の実験、動画作成なども学べる特別なレッスンが受けられたり、海外でホームステイやアメリカンキャンプなどの楽しめるイベントも豊富です。

<BE studioの公式サイトはこちら



ペッピーキッズクラブ

日本全国に1300もの教室があり、英語の歌やリズム遊びなどで楽しみ、自然に覚えられるようなカリキュラムになっています。

ペッピーキッズクラブではどのコースも厳しい審査を通ったレベルの高い日本人講師と外国人講師が教えてくれます。

手や指など自分の体を使いながら正しい発音を学べる「ソルマーク式PRC-Method」という学習方法を使い、楽しみながら早く覚えることができます。

サマースクールや海外イベントをはじめ、クリスマスやハロウィンといったイベントもあり、習った英語を子供も楽しんで実践できますね。

オリジナル教材は絵本をタッチすると英語の発音が流れてくるスピーカー付きのものもあり優れていますが、月謝とは別で払うことになる教材費が高いという声もあるたいです。

ペッピーキッズクラブの公式サイトを見てみる⇒ペッピーキッズクラブ



ECCジュニア

日本全国に11,000以上もの教室があり、CMも流れていることもあって知名度も高い大規模な英語教室です。

「聞く・話す・読む・書く」の4つをバランスよく学べるカリキュラムになっています。授業はオールイングリッシュを基本にしています。
教材も常に改良重ね、良い英語の勉強ができるように努力も見えますね。

英語や子供が好きな熱意のあるバイリンガル日本人講師が教えてくれますが、能力の差があるという声も見られました。外国人講師がいないので本場のネイティブな発音を聞かせたい方には向いていないかもしれませんね。

月謝の他に教材費、入学金などがかかりますが、他の英語教室と比べると安めになっていて、2人目からは入学金が無料になります。

<ECCジュニアの公式サイトはこちら



アミティー

パソコンを利用した授業や大画面タッチパネル式電子ボードを使った「i Lesson」といった新しいレッスン方法を取り入れています。分かりやすく楽しめる内容になっているみたいですね。

年齢別のコースとは別に「英検対策クラス」「TOEC対策クラス」「帰国子女クラス」などもあり、レッスンコース多いのが特徴です。その反面学習費用が複雑で、分かりにくくなっていますね。

講師の採用基準や研修プログラムがとても厳しく、仕事の会話もすべて英語という意識の高さがうかがえます。優秀な講師を採用するにあたって教室数が91校(2019年6月現在)と非常に少ないですので、通える距離にない場合もあるかもしれませんね。

スピーチコンテストや海外研修ツアーなど学んできた英語の力を試す場もあります。

小さなお子さんを通わせているお母さんに嬉しいおむつ交換台が設置してある教室もあったり、画びょうを使用しない展示物やセコム・ALSOKなどのセキュリティシステムも導入していたりと安全性があり、安心して通わせることができますね。

<アミティーの公式サイトはこちら



それぞれの英会話教室の授業内容

それぞれの教室に授業内容は違いがあるのでしょうか?
幼児コースの授業内容について各々の教室を調べてみました。


子供用【シェーン英会話】

2歳~年少クラスでは歌やゲームなどで英語の楽しさを感じ、耳や目から自然と吸収していくレッスンになっています。ネイティブな講師はもちろん周りの生徒同士とのコミュニケーションを通して協調性も身に付きます。

絵本の読み聞かせではネイティブな外国人講師の発音やリズムを聞くことで特徴を捉えられます。

また聞くことやただ単に発することだけではなく、体を通して覚えていくレッスンもあります。外国人講師の発音を聞きその動作を一緒にするといったレッスンがあり、楽しみながら自然に英語を覚えれることができますね。

6月と11月には授業参観があり、自分の子供のがどのくらい上達しているか見ることもできます。

シェーン英会話公式サイトを見てみる⇒子供用【シェーン英会話】



BE studio

9ヶ月~3歳のクラスでは歌やダンス、読み聞かせなど遊びを通して楽しみながら親子でレッスンします。

日本人講師が教えるスタンダードプログラムでは基本の「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語の4技能を、外国人講師が教えるインターナショナルプログラムでは直接自然な英語をたくさん聞かせてくれます。日本人スタッフもついててくれるので安心ですね。

どちらのコースもレッスンの流れにあまり違いはなさそうです。受講時間と教材費は同じですがインターナショナルプログラムの受講料は1200円ほど高いです。

ベネッセのキャラクターしまじろうやMiniの人形を使ってあいさつするといった子供が英語により興味を持ってくれるような工夫もありますね。

レッスンでやる歌やダンス、読み聞かせはもちろん、お家でできる英語あそびや上手な教材の使い方などもお教えてくれます

<BE studioの公式サイトはこちら



ペッピーキッズクラブ

幼児の学齢別(~6歳)は「1歳・2歳、親子コース」と「2歳・3歳コース」と「4~6歳コース」の3つに分かれていますね。

1歳・2歳、親子コースでは音やリズムに合わせて親子で一緒に楽しみながらレッスンします。身近なものの英語の絵本や身体を使ったり、英語の歌に合わせて踊ったりします。お家でのふれあい方や遊び方も紹介してくれます。

2歳・3歳コースでは「聞くこと」「話すこと」を通して異文化にふれあいながら英語を学んでいきます。「Hello」「See you」のあいさつが言えるようになるやアルファベットの中から自分の名前のイニシャルを探せるようになるなどを目標にレッスンします。

4~6歳コースでは自分で考えたり覚えたりできるようになってきます。講師の指示を聞いて行動できるようになるや「Do you like ~?」などの質問に「Yes/No」で答えられるようになる、ABC Songをはっきり歌えるなどを目標にしています。

どのコースも講師が日本人と外国人のw体制になっているところが良いですね。

ペッピーキッズクラブの公式サイトを見てみる⇒ペッピーキッズクラブ



ECCジュニア

2・3歳児の親子で「知育あそび」を英語で行いう英語・英会話のコースとタブレットとTVモニターを使って英語を学ぶデジタル・スタディのコースは英語中心のコースです。

定番の歌やダンス、絵本の読み聞かせなどの他に「知育あそび」や遊びの中で大文字のアルファベットを自然に覚えられるような教材があったりします。

デジタル・スタディのコースでは動画やゲームなどを使い、子供が英語に興味を引き付けられるようなレッスンとなっています。ECCジュニアは日本人講師のみですがタブレットには外国人講師のネイティブな発音が収録されています。

<ECCジュニアの公式サイトはこちら



アミティー

幼児の学齢別(~6歳)は「満6ヶ月~1歳」「1歳~2歳」「2歳~3歳・年少」「年中~年少」と4つに分かれ、そこからグループなのか少数なのかプライベートなのか、講師は外国人講師か日本人かでも分かれるのでかなり細かいですね。

満6ヶ月~1歳のコースでは親子で挨拶から始まり、定番の学習英語の歌や読み聞かせなどの他に親子体操を行い、リズムに合わせて遊びながら自然に英語を身近なものにできるようになっています。

1歳~2歳のコースでは英語の歌やベビーサイン、絵本などを活用した学習をし、正しい発音や応用、単語学習、基本構文、ストーリー展開などの英語の基本を親子で楽しみながら行えるものになっています。

年中~年少のクラスまでになると自分でコミュニケーションを取り合ったり、読み書きの学習もスタートします。

パソコンで学習するコースでは1人1台のパソコンを使用して、アメリカの子供も使っているソフトなどでゲーム感覚のように楽しみながら英会話力を高めていきます。

<アミティーの公式サイトはこちら



■まとめ

今回は人気のある英会話教室5教室をいろんな観点で比較してみました。

今回比較した5教室は…

でした。

それぞれに講師対象年齢など違いや特色もありましたね。
料金は年齢や選ぶコース、講師の違いによって変わってきてしまうので分かりにくかったです。入会金や教材費もかかってくるのでより分かりにくくなっていました。

またそれぞれの授業内容にもふれました。
小さいクラスはどこも基本的に歌やダンス、英語の絵本の読み聞かせなど遊びを通して英語を学ぶものが多かったですね。

子供が小さなとき親子で参加しなくてはならない教室もあるので、忙しい方などは任せてくれる教室を選ぶと良いですね。

レッスンを体験できるところがほとんどなので、気になる場所があれば体験してみると良いですね。公式サイト上には書いていない細かな部分など実際に聞いてみたり、体験してみることで思っていたものと違ってくる場合もあります。


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