いたずら防止になる!ウォーターサーバーのチャイルドロック機能が便利

赤ちゃんのミルクを作るときに便利なウォーターサーバー。最近は子育て中の家庭で利用している方もいますね。

赤ちゃんや成長した子供にとっては珍しく楽しいものに見えますから、温水または冷水を出しっぱなしにしていたずらしてしまう子もいます。

ウォーターサーバーの中にはチャイルドロックといういたずら防止になる機能が付いたものがあります。温水または冷水にロックがかかる機能になっています。

解除しやすいものだったり、お湯や冷水両方に付いたものなど種類も豊富ですね。
今回は「チャイルドロック機能の種類 」について紹介します。また「チャイルドロック機能のメリットとデメリット 」「人気メーカーのチャイルドロック機能 」も紹介していますのでよろしければ参考にしてくださいね。


■チャイルドロック機能の種類

ウォーターサーバーに付いているチャイルドロック機能にはいろんな種類があり、ボタン位置や操作方法など豊富です。大きく分けると以下の通りになります。

  • 二重操作のチャイルドロック
  • 電子制御のチャイルドロック
  • カバーのチャイルドロック


二重操作のチャイルドロック

ボタンとレバーを同時に押してロックする多くのメーカーで見れる一般的なチャイルドロックです。

同時押しなので赤ちゃんや小さいお子さんには操作しにくい作りになっていますね。

温水だけに付いていることも多いので冷水にも付いたサーバーが欲しい方は事前に調べておくといいですね!


電子制御のチャイルドロック

ウォーターサーバーの上部または背面などに付いているスイッチを押すとロックがかかるチャイルドロックです。

温水と冷水の両方にロックがかけられたり、全操作ができなくなったりなど固いロックができます。

赤ちゃんや小さいお子さんには解除しにくい、ロックが固いチャイルドロック機能をを探している方にはいいですね。


カバーのチャイルドロック

温水または冷水の給水スポットにカバーを取り付けてボタンを押せなくし、ロックするチャイルドロックです。

カバーを取り外さないとお水を出せないので手間がかかりますがロック解除しにくくなっていますね。

温水のみの場合もあるので事前に調べてみましょう。またメーカーによっては言えば付けてくれるところもあるので、伝えてみるのもいいですね。


■チャイルドロック機能のメリットとデメリット

チャイルドロック機能が付いているウォーターサーバーのメリットはやっぱりいたずら防止赤ちゃんや小さいお子さんが誤って触れてしまっても安全な作りになっていることですね。

子供が成長してチャイルドロックが必要じゃなくなった場合や、もともと必要ではない大人だけでウォーターサーバーを使う場合はロック機能が邪魔になることがあります。それがデメリットですね。

今ではウォーターサーバーにチャイルドロックが付いているのがあたり前になっています。メーカーによって様々で簡単にロックできるものや固いものまであります。ライフスタイルによって自分にあったものを選ぶといいですね!


■人気メーカーのチャイルドロック機能

チャイルドロックはメーカーによってボタン位置や操作の仕方、温水か冷水かまたは両方ともなど違いが色々あります。
人気メーカーのそれぞれのチャイルドロック機能がどんなものなのかを見ていきましょう!

今回紹介するメーカーは…

  • コスモウォーター
  • プレミアムウォーター
  • フレシャス
  • アクアクララ
  • 信濃湧水

<その他の機能などの詳細についてはこちら


コスモウォーター

コスモウォーターの「Smartプラス」のチャイルドロックは冷温水共にロックができ、3つのモードに切り替えることができるものになっています。その3つは「簡易チャイルドロックモード」、「完全チャイルドロックモード」、「チャイルドロックフリーモード」です。

「簡易チャイルドロックモード」は初期設定のモードです。普通にレバーを押してもこの状態では冷温水は出ない作りになっています。チャイルドロックボタンを押しながらレバーを押すと冷温水がでてきます。

初期の状態ですでにボタンを押さないと出せなくなっているので、誤って押してしまっても安心ですね。

「完全チャイルドロック」は専用キーを使って安全性の高いモードになっています。専用キーを右に傾けることによってさらにロックがかかります。その専用キーは外すこともできます。その場合専用キーをなくさないように注意した方が良いですね。

専用キーが外せることによって水漏れのいたずら防止にもなりますね。

「チャイルドロックフリーモード」は専用キーとボタンをを操作してロックを解除し、簡単に冷温水をだせるモードです。チャイルドロックボタンを押しながら専用キーを左に傾けます。そうすることによってレバーを押すだけで冷温水が出せます。

簡単に冷温水を出すことができるので大人だけで使う場合などに良いですね。

固いロックはもちろんのこと子供が成長してからも簡単に出せたりもでき、ライフスタイルによって変えていけるので、サーバーを変えずにそのままずっと使えて良いと思いました。

コスモウォーター公式サイトを見てみる。⇒コスモウォーター


動画での説明もあります▼

90秒でわかる「愛情チャイルドロック」【コスモウォーター公式】



プレミアムウォーター

プレミアムウォーターの「cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー」のチャイルドロックは背面にスイッチがあり、全操作ができなくなるものです。

本体背面の上部のスイッチを押すとロックがかかり、すべての操作ができなくなります。使わないときに水漏れのいたずら防止になりますね。

またHOTボタンを3秒長押しすると冷水から温水になります。

高さ1mくらいの位置に冷水ボタンがあるので簡単に操作もしにくくなっていますね。



フレシャス

フレシャスの「FRECIOUS dewo」のチャイルドロックは小さいお子さんに手が届きにくい1m以上の位置にあるスイッチです。

本体の一番上部にロックボタンがあり、ランプが点灯するまで長押します。

ロック解除もボタンを2秒間長押ししないといけないので簡単に操作できなくて良いですね。



アクアクララ

出典:アクアクララ公式サイト

アクアクララの「AQUA FAB」のチャイルドロックは先端に書いてある矢印の方向に回しながら下に押し込みレバーを倒すと出てくる複雑な作りになっています。

温水にはJDSA適合マークを取得したチャイルドロック機能がついています。JDSA適合マークは一般社団法人日本宅配水&サーバー協会(JDSA)が行政機関等と連携し策定した、小さなお子様の安全を考えたマークになっています。

レバーは従来のウォーターサーバーよりも高い位置についているので小さいお子さんにも届きにくいです。

温水にしかチャイルドロックが付いていないので心配な部分もありますね。



信濃湧水

出典:信濃湧水公式サイト

信濃湧水の「エコサーバー」のチャイルドロックは小さいお子さんが届きにくいサーバー上部と操作パネル内の2重のロックができる作りになっています。

サーバー本体の上部に温水ロックボタンがあり、操作パネル内にもロックがあります。冷水もスライドロックでできます。

2重にロックができるので安心できますね。



■まとめ

今回は「チャイルドロック機能の種類 」にゆいて紹介しました。また「チャイルドロック機能のメリットとデメリット 」「人気メーカーのチャイルドロック機能 」も紹介しました。

チャイルドロック機能には大きく分けて

  • 二重操作のチャイルドロック
  • 電子制御のチャイルドロック
  • カバーのチャイルドロック

の3つのロックがありましたね。

メーカーによっても操作の仕方が違いがあり、快適に利用できるライフスタイルにあったものを選ぶといいですね!

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