買う前に知りたい!赤ちゃんのために使うウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーはお店や施設だけではなく今や自宅に設置する方もいます。近頃赤ちゃんのミルクを作るために買う家庭も増えてきました。

前回の記事では「【便利】ウォーターサーバーは赤ちゃんのミルク作りを煮沸せずに作れる」を紹介しました。正しいミルクの作り方など見ても簡単に作ることができ増えているわけですね。

しかし購入するとなると疑問に思うことはたくさんありますね。
「料金やサーバーの大きさはどのくらいか?」
「お得な機能はあるのか?」
など注目するポイントがあります。

今回は「ウォーターサーバーを選ぶときのポイント」について紹介しますのでよければ参考にしてくださいね!


■ウォーターサーバーを選ぶときのポイント

ウォーターサーバーを選ぶときに注目するポイントは以下の通りです。


  • ボトルの衛生面
  • サーバーの衛生面  
  • 水の種類  
  • 機能性  
  • 大きさ  
  • 使いやすさ  
  • 料金  
  • デザイン  


ボトルの衛生面

サーバーはもちろんボトルも衛生的なものを選びたいですね。ボトルには使い捨てか再利用などの色々なシステムがあり、宅配サービスも会社によって様々です。ボトルのタイプと宅配サービスについて紹介します。


ボトルのタイプ

ボトルのタイプはワンウェイボトルとリターナブルボトル、パック、バッグインボックスの4種類です。

リターナブルボトルはお水を使い切ったら次のお水が宅配されるまで取って置き、回収してもらいます。回収されたボトルは工場で殺菌し再利用されます。

それ以外のタイプはお水を使い切ったら潰してゴミとして出すことが可能です。そして次の宅配のときに新しいボトル(お水)が来ます。

リターナブルボトルは再利用され空気が入りやすいので雑菌が繁殖しやすいです。ワンウェイボトルなどはゴミの処分に手間がかかりますが、使い捨てなので衛生的と言えますね。

さらにいくつかのメーカーのワンウェイボトルでは収縮するボトルというのがあり、より雑菌が入りにくいものがあります。通常はサーバーにセットするときに雑菌が増えやすいですが収縮することで繁殖しにくくなっています。


宅配サービス

宅配ペースには定期的に同じ間隔で宅配されるものと随時注文して宅配してもらうものがあります。

水の使う量が決まっていて毎回注文するのが面倒な方は定期配送がいいですね。

しかし使い切れなかった場合お水が溜ってしまう恐れがあり、心配な方は毎回注文して宅配してもらうのがいいでしょう。

宅配を一時お休みできるサービスも行っているところもあるのでライフスタイルによってチェックしてみるといいですね!


サーバーの衛生面

やっぱり何といってもサーバー本体も衛生的なものを選びたいですよね。

そんなときは本体内部を自動で常に洗浄してくれるクリーン機能が付いたウォーターサーバーを選ぶといいですよ。

温水タンク内のお湯を定期的に全体に行きわたらせ雑菌の繁殖を防ぎます。


水の種類

ウォーターサーバーの水には天然水とRO水があります赤ちゃんのミルク作りなどのために使うなら天然水が最適ですね。

天然水は雨水などが地下で自然に作られたお水です。それをろ過したり加熱殺菌することで不純物を取り除いています。

またミネラルウォーターやナチュラルミネラルウォーターには「バナジウム」という糖尿病の予防するミネラルが含まれています。

RO水はRO膜(逆浸透膜)というフィルターでろ過された人工的なお水です。こちらは細かい不純物まで取り除いてくれるため安全性が高いと言われていますね。

しかしろ過する過程でミネラルまで取り除かれてしまうので硬度は0になります。

RO水のお水は河水や水道水が原料なのでコストがかからないため価格も安くなっているところがほとんどです。

赤ちゃんのためや健康のためなどミネラルを摂取したい方は天然水を選び、安全性やコストを抑えたい方はRO水を選ぶといいですね!


機能性

サーバーの衛生面で本体内部を自動で常に洗浄してくれるクリーン機能が付いたウォーターサーバーを紹介しました。他にもお得な機能が付いたものがあるので紹介しますね。

小さいお子さんがいる家庭にうれしいチャイルドロック機能が付いたウォーターサーバーがあります。お湯でやけどしてしまったり、床が水浸しになってしまったりなどの恐れを防いでくれるものです。

チャイルドロックには色々種類があります。チェックしたいポイントは以下の通りです。

  • ロック解除のボタンが子供に届かない位置にあるか
  • ボタン式チャイルドロックか
  • 冷水にも温水にもチャイルドロックがついているか

電気代を少しでも抑えたい方はエコモード機能が付いたウォーターサーバーをオススメします。夜寝ている間など電力を抑えてくれるのでありがたいですね。


大きさ

ウォーターサーバーには大きさも様々で床に置く大きい床置タイプ机や棚などに置く小さい卓上タイプがあります。

床置タイプは床に設置するのである程度スペースを作る必要があります。なかにはA4サイズの紙1枚程度あれば置けるスリムなウォーターサーバーも増えていますのでチェックしてみるといいです。

卓上タイプは床ではなくどこかの机や棚、カウンターなどスペースがあれば置けるものです。ただし重さが17kgほどあるのでなかなか重いです。高いところなどでは危ないですし置く場所には注意が必要ですね。

またボトルにも1本7~8Lのものと12Lのものとありますので使いやすいものを選ぶといいです。


使いやすさ

毎日使うものだからこそ使いやすさも重視したいですね。

赤ちゃんのために使うならミルクの作りやすさが重要です。ミルク作りに最適な温度の70~75℃のお湯が設定できるウォーターサーバーをオススメします。温度設定には2段階と少ない物や5段階もあるものもあるのでチェックしてみましょう。

使う頻度が多い物なのでボトル交換の快適さも考えてみるといいです。ボトルには1本7~8Lのものと12Lのものがあります。

妊婦やお体の弱い方ですと重いものが持てませんし、大量にお水を使う場合は変えるのが面倒です。ライフスタイルによって交換しやすいボトルを選ぶといいですね。

お水は高い位置ににセットするものもありますが下にセットするタイプもありますので、そちらの方が交換も楽になります。


料金

ものを買うときに気になるものといえば料金じゃないでしょうか。ウォーターサーバーはコンビニなどお店で買える天然水よりも高くつきます。

しかし重たいお水を買いに行かなくて済むので、動くことの苦労な妊婦や子育てで忙しいお母さんの負担が軽減されますね。ミルクなどもすぐに作れるので便利です。

月々のお水の値段はもちろんサーバーのレンタル料、メンテナンス料、配送料、電気代などのお金がかかります。また赤ちゃんのミルク作りのためだけなど一時的な利用でしたら解約料金もチェックしておくといいですね。

買う前に料金がどのくらいになるか確認しときましょう。

なかにはレンタル料が無料だったり、月の使用量はお水のお金だけだったり、お得な特典を付けてくれるところもあるので自分にとってより良いお手頃な価格のものを選ぶといいですね。


デザイン

ウォーターサーバーにはいろんな色と形があります。部屋に置くとそれなりに目立つのでデザインも良いものを選びたいですね。

ウォーターサーバーといえば全体的に白っぽいイメージですが黒を基調としたスタイリッシュなかっこいいものや木目調のような温もりを感じるものなど様々です。

自分の部屋にあったものや好みに合わせて見つけてみるといいですね。


■まとめ

今回は「ウォーターサーバーを選ぶときのポイント」について紹介しました。

チェックするポイントは色々ありましたね。
まとめると以下の通りでした。

  • ボトルの衛生面
  • サーバーの衛生面  
  • 水の種類  
  • 機能性  
  • 大きさ  
  • 使いやすさ  
  • 料金  
  • デザイン


暮らしに合ったより良いものが見つかるといいですね。

次回は「赤ちゃんのために使うならこちら!人気のウォーターサーバー5選 」の記事になります。人気のウォーターサーバーを調べて詳しく紹介していますのでよければ参考にしてくださいね。



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