【便利】ウォーターサーバーは赤ちゃんのミルク作りを煮沸せずに作れる

普段赤ちゃんのミルクはどのように与えていますか?
約2~3時間おきにミルクを作ったり母乳をあげますね。他にもオムツ替えや遊びなどやることもたくさんです。特に夜中なんかはお母さんも大変だと思います。

そんなときに簡単にすぐにミルクを作ってあげることが出来たら負担も軽減されますよね。

最近はウォーターサーバーでミルクを作る家庭も増えてきました。ウォーターサーバーは煮沸せずにミルクが作れます。忙しい時やお出かけの時でも簡単に作れてとても便利ですね!

今回はそんなウォーターサーバーが「なぜ煮沸せずにミルクが作れるのか?」を紹介していきます。他にも「赤ちゃんミルクの作り方」「ウォーターサーバーでミルクを作るメリットとデメリット 」についても紹介するのでよければ参考にしてくださいね!


■なぜ煮沸せずに作れるのか?

ウォーターサーバーはミルクを簡単に煮沸せずに作れるので便利です!
そのため赤ちゃんのためにウォーターサーバーを買う家庭が増えていますね。
なぜミルクを煮沸せずに作れるのでしょうか?

それは水の違いです!

水道水は塩素カルキが含まれているためよーく煮沸する必要があります。一方ウォーターサーバーの水はすでに有害物質が入っていないものなので煮沸しなくても安心してミルクが作れるようになっています。

だから煮沸せずともミルクが作れるウォーターサーバーは赤ちゃんのいる家庭でも増えているわけですね!


■赤ちゃんのミルクの作り方

ウォーターサーバーでミルクを作ると従来のミルク作りより簡単にできます。
お湯を入れてから水を入れて作る方法がありますが、実はその作り方は間違いだと知っていましたか?
WHO(世界保健機関)でのミルクの作り方ではその作り方を推奨していないので気をつけましょう。


WHO(世界保健機関)とは?

第1条に「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的に掲げてる国際連合機関の1つです。
すべての人が社会的にも肉体的にも精神的にも健康であるようにいろんな事業を展開し、活動しています。


ウォーターサーバーでの正しい作り方の手順は以下の通りです。

  1. 手をきれいにしっかり洗う
  2. 毎回哺乳瓶を消毒する
  3. 哺乳瓶にウォーターサーバーの70℃以上のお湯を入れる
  4. しっかり測った粉ミルクを哺乳瓶に入れる
  5. 哺乳瓶の乳首やフードを付けてしめたら、振って粉ミルクを溶かす
  6. 人肌に冷めるまで哺乳瓶を流水にあてる
  7. 人肌くらいの温度になったか確認して完成!


①手をきれいにしっかり洗う

赤ちゃんは私たちに比べて免疫力がなくデリケートです。赤ちゃんが感染しないようにミルクを作る前に手をしっかり洗います。周りの環境も普段からきれいにしておくとより良いですね!


②毎回哺乳瓶を消毒する

哺乳瓶も感染を防ぐために消毒しましょう。1回1回作る時に消毒するのが良いですね。


③哺乳瓶にウォーターサーバーに70℃以上のお湯を入れる

殺菌のため70℃以上のお湯を出来上がりの目盛り入れます。ウォーターサーバーのお湯はだいたい80℃前後なので安心してそのまま使えますね。


④しっかり測った粉ミルクを哺乳瓶に入れる

赤ちゃんの成長にとって濃くても薄くても良くないです。しっかり正しい分量を守って粉ミルクを入れましょう。


⑤哺乳瓶の乳首やフードを付けてしめたら、振って粉ミルクを溶かす

粉ミルクには細菌が混入している可能性があるのでよく振って溶かしましょう。溶け残りがないか確認も必要ですね。
(※哺乳瓶にお湯を入れると熱いのでやけどしないようにタオルを巻いてかる振ると良いです。)


⑥人肌に冷めるまで哺乳瓶を流水にあてる

ミルクが人肌になるまで哺乳瓶を冷水にあてるか、冷水や氷水が入った容器につけるかして冷まします。
(※中身の汚染を防ぐためキャップより下側を冷やしましょう)


⑦人肌くらいの温度になったか確認して完成!

清潔な布巾で哺乳瓶に付いた水滴をふきます。その後人肌程度になったか手首などに垂らして確認しましょう。温度でいうとだいたい38~40℃くらいですね。
(※調乳後2時間以内に飲まなかったミルクは捨てましょう!)


■ウォーターサーバーでミルクを作るメリットとデメリット

ウォーターサーバーの水やお湯は安心してそのまま使えるので簡単にミルクを作れることが分かりましたがもっとメリットとデメリットをより詳しく知りたいですね!

メリットやデメリットを知ることによってウォーターサーバーを買ってみたいけど悩んでいる方などのお役に立てればうれしいです。


ウォーターサーバーのメリット

  • 水道水より安全な水
  • ミルクがすぐに作れる
  • おいしい水やお湯がいつでも飲める
  • 水を買うとき重たい思いをしなくて済む
  • 料理がおいしくなる
  • 災害時に役立つ


水道水より安全な水

水道水には塩素カルキが含まれているため、ミルクを作るときは10分以上煮沸してから使う必要があります。その後人肌冷ます手間もありますね。

ウォーターサーバーなら不純物がもともと入ってないのでそのまま水もお湯も使えます!なのでミルク作りや飲み水、料理などに安心して使えます。


ミルクがすぐに作れる

ウォーターサーバーの水は有害物質がすでに取り除かれているので煮沸せずに水道水より安心して作れます。70℃以上のお湯が出るウォーターサーバーがほとんどなのでミルクづくりも簡単です。

もしもお母さんが外出してて家にいる家族が世話をしなくてはならない時でも簡単に作れるので安心ですね!


おいしい水やお湯がいつでも飲める

赤ちゃんが成長したその後や私たちが飲む水としても使えます。赤ちゃんのために買ったとしても継続して普段の飲み水や料理など用途としては様々ですね。

ウォーターサーバーの水はお母さんにとっても大切なものになります!

赤ちゃんはお母さんの母乳と作ったミルクで成長していきますね。その母乳の質を高めるためやお母さんの健康管理にも最適な水です。

夏の暑い日や冬の寒い日ににも活躍します!

例えば汗をかいて帰宅した後、事前に冷蔵庫に用意しなくてもすぐにおいしい水が水が飲めます。冷蔵庫内もスペースがその分あくのでスッキリできていいですね。

ウォーターサーバーはお湯も出てくるので寒い日に飲みたい温かいスープやお茶、カップラーメンもすぐにに飲むことや食べることができます。

また水がおいしいのでお子さんのジュースを飲む機会が減ったという声もあります。ウォーターサーバーはファミリーレストランのドリンクバーに似てると思いませんか?小さいとき自分でドリンクバーのドリンクを使うのが楽しみでもありました。

子供も率先してジュースよりもウォーターサーバーを使って水を飲んでくれるようになれば、虫歯や肥満などの予防にもサポートしてくれますね!


水を買うとき重たい思いをしなくて済む

ペットボトルの水を買って自分の家まで持って帰るのには苦労がかかります。常備のために2~3本買うにしても他に買うものもあると思いますし、赤ちゃんの世話で忙しい時期はなかなか買い物に行くことがいつも以上にできなくなっていますよね。

そんなときにウォーターサーバーのの水があれば家まで届けてくれるのでわざわざ買いに行く手間がなくなります。必要な時に必要な分だけすぐに用意できるので重たい思いもしなくて済みますね!


料理がおいしくなる

ウォーターサーバーの水は飲み水としてはもちろんですが料理にも使えますね!

例えばおいしいお米を炊くときにはとぎ水の最初の水が肝心と言われています。そんなときウォーターサーバーの水のようなおいしい水を使うことで味がいつもより良くなります。
そのため飲食店ではウォーターサーバーの水を活用しているところもあります。

赤ちゃんは最初はお母さんの母乳やミルクで育てていきますが、その後離乳食へと移り変わっていきます。その離乳食を作る時にも安心してすぐに使えるウォーターサーバーは活躍しますね!


災害時に役立つ

ウォーターサーバーの水は災害時の常備水としても活躍します!

災害時の断水などの非常時には一人当たり約3Lの水が必要と言われています。常にそんなに大量の水を用意するのは大変ですね。なのでウォーターサーバーの水があれば楽に備えができて安心できますね。

そのため2011年の震災後ウォーターサーバーを設置する人が大幅に増えたそうです。近年大きな災害も増えていますし今後も関心が高まりそうですね。


ウォーターサーバーのデメリット

  • 水道水やペットボトルの水を買うより割高
  • 置き場所を確保しないといけない
  • 設置までに時間がかかる
  • 水を使い切ってなくても定期的に届く
  • ボトルの交換が面倒
  • メンテナンスが面倒


水道水やペットボトルの水を買うより割高

ウォーターサーバーは常に安心安全な水お湯が出てくるので便利ですが、おいしいお水の購入や浄水器の利用に比べてどうしても割高になってしまいます。

必要なとき必要な適量の水やお湯が出てきますし、重い思いをしなくて済むなどメリットもあるのでその分のお金だと考えて割高でも設置する人もいますね。

<ウォーターサーバーの料金についてはこちら


置き場所を確保しないといけない

ウォーターサーバーを設置するには場所を確保する必要があります。またボトルのストック場所や使い終わったボトルの置き場所も必要ですね。

近頃はスリムなウォーターサーバーも増え、だいたいA4用紙一枚分くらいのスペースがあれば置けるようになってきていますね。机や棚などにも置ける小さいタイプもあります。

また業者が設置してくれるかも確認しておきましょう。

<ウォーターサーバーの大きさついてはこちら


設置までに時間がかかる

ウォーターサーバーを申し込んでから設置するまで数日から数週間くらい時間がかかりますね。買う会社によってかかる日数は様々ですが、赤ちゃんのために使うことをお考えなら出産前に余裕をもって設置してもらいましょう。

水分補給がこまめに必要な妊婦にとっても、お母さんの栄養で育つお腹の赤ちゃんにとっても前々から設置しとくと役に立ちますね!


水を使い切ってなくても定期的に届く

ウォーターサーバーはもしも水を使いきれなくても常に定期的にお水が届きます。最低数量の注文が2本(24L)からになっていますので、1本(12L)だけという少ない量での注文ができません。

自分が水を1ヶ月どれくらいの量消費するかを把握することが大切ですね。

それに応じて数量や配送ペースを調整するといいです。配送のお休みもできるところもあるのでチェックしてみるといいですね!


ボトルの交換が面倒

ウォーターサーバーは水を使い終わるとボトルの交換をしますね。ボトルは1本12Lくらいです。使い切ったボトルを処理して新しものを持ってきて12kgの重さのものを高い位置にセットする場合は一苦労です。

ウォーターサーバーには下にセットできるタイプもありますし、ボトルも7Lくらいの軽量タイプもあります。

買う前にボトルの大きさやセットの仕方など調べておくといいですね!


メンテナンスが面倒

常においしい水を活用し衛生面を保つには日常的にメンテナンスが必要です。1週間に1回はサーバー本体のホコリや給水口を拭き取ったりと掃除をしなくてはなりません。

クリーニング機能のあるウォーターサーバーや業者が定期的にメンテナンスしてくれるところもあるのでチェックしてみましょう。

ウォーターサーバーを使うときに常にきれいに保つように心がけることが大切ですね!


■まとめ

今回はウォーターサーバーが「なぜ煮沸せずにミルクが作れるのか?」を紹介してきました。他にも「赤ちゃんミルクの作り方」「ウォーターサーバーでミルクを作るメリットとデメリット 」についても紹介しましたね。

ウォーターサーバーはすでに不純物が取り除かれている水を使っているので、煮沸せずにミルクが作れて便利でしたね。

またメリットとデメリットについて知ることでウォーターサーバーを買うのに向いている人がどういう人なのかが分かりました。

  • 飲み水や使う水のおいしさをこだわりたい人
  • インスタントカップ麺やお茶、コーヒーなどお湯をよく使う人
  • ペットボトルをよく購入する人
  • 赤ちゃんや子供のいる家庭
  • 健康や美容に気をつかっている人
  • 災害時の水を確保したい人

などそんな方に向いていますね。

次回は「買う前に知りたい!赤ちゃんのために使うウォーターサーバーの選び方」について紹介します。買う方や買うのに迷っている方などの参考になれば幸いです。

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