どうやるの?ウォーターサーバーで作る赤ちゃんのミルクの湯冷まし

赤ちゃんに普段飲ませるミルクはどうしていますか?

お母さんの母乳またはお水を湯沸させて作る方が多いかと思います。最近はウォーターサーバーを利用して、水道水よりも簡単にミルク作りをする方もいますね。

ミルクを作る時に湯冷ましの方法が色々あります。

今回は「湯冷ましの2種類の方法」を紹介します。また「両者のメリットとデメリット」についてもありますのでよければ参考にしてくださいね。


■湯冷ましの2種類の方法

赤ちゃんのミルクは2~3時間おきくらいにあげるので、夜眠い中なんかは起きて作るのは大変ですよね。そんなときは少しでも簡単に作りたいものです。

ウォーターサーバーは水道数の水と違い赤ちゃんには有害のカルキなどが含まれていないので、ミルク作りを時短できます。なので利用する方も増えていますね。

両者も作る前に赤ちゃんにとって飲んでも大丈夫な軟水のお水かどうかチェックすることが大切です。

ミルクを哺乳瓶で作った後の湯冷ましの方法には2種類ありますのでそれぞれの方法を見ていきましょう!

その2種類方法は「冷水を当てて冷やす方法」と「水を直接入れる方法」です

<ミルクの作り方についてはこちら


冷水を当てて冷やす方法

冷水を当てて作る方法について詳しくはこちらの記事で紹介しました。

簡単に説明すると消毒した哺乳瓶に正しい分量の粉ミルクと出来上がりの線まで70℃以上のウォーターサーバーのお湯を入れてよく振ります。

その後湯冷ましのために、人肌になるまで冷水などを入れた容器で哺乳瓶をつけます


水を直接入れる方法

消毒した哺乳瓶に正しい分量の粉ミルクと出来上がりの目盛りの半分くらいまで70℃以上のウォーターサーバーのお湯を入れてよく振ります。

その後湯冷ましのために、ウォーターサーバーの冷水を出来上がりの線まで入れて、人肌になっているか確認してから完成です


■両者のメリットとデメリット

先ほど「冷水を当てて冷やす方法」「水を直接入れる方法」の2種類の湯冷ましの方法について紹介しました。

どちらの方法もウォーターサーバーを利用しているので簡単にできますね。

両者それぞれにはもちろんメリットもあればデメリットもありますので見ていきましょう!


「冷水を当てて冷やす方法」のメリットとデメリット

メリットはWHO(世界保健機関)でのミルクの作り方と湯冷まし方法が同じなので安心して赤ちゃんに与えることができることですね。


WHO(世界保健機関)とは?

第1条に「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的に掲げてる国際連合機関の1つです。
すべての人が社会的にも肉体的にも精神的にも健康であるようにいろんな事業を展開し、活動しています。


デメリットは人肌に冷やすためにある程度時間が必要なので後者の「水を直接入れる方法」よりも手間がかかることですね。


「水を直接入れる方法」のメリットとデメリット

メリットはそのまま直接冷水を入れて温度調節するので、先ほど紹介した「冷水を当てて冷やす方法」よりも時間がかからないことです。
また冷やすための容器なども用意しなくていいので洗い物も少なく済みますね。

デメリットはWHO(世界保健機関)でのミルクの作り方と湯冷ましの方法が違うことです。ですが子育て中のお母さんは何かと忙しいですから、この方法で湯冷ましする方もいますね。

だいたいのウォーターサーバーの冷水は水道水と違い赤ちゃんが飲んでもそこまで気にしなくてもいいようにはできているみたいですが…

サーバーごとにお水も違いますので、作る前にメーカーの方に赤ちゃんでも飲めるかどうか聞いておくといいですね。


■まとめ

今回は「湯冷ましの2種類の方法」を紹介してきました。また「両者のメリットとデメリット」についてもありました。

どちらの方法もウォーターサーバーを利用しているので簡単にできるということが分かりましたね。

またサーバーやお水によって違いがありますので、事前にメーカーの方に聞いておくことが大切ですね!

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