【0歳】どうやるの?絵本の読み聞かせ方とおすすめ絵本5選

いざ0歳の赤ちゃんに「絵本を読み聞かせたい」と思っても、言葉が分らないのにどうやってするのか想像がつきませんよね?
今回はそんなお母さんのために読み聞かせるときのポイント 絵本の選び方と0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本5選を紹介します。

■読み聞かせるときのポイント

  • 姿勢と声のトーンを意識しよう!
  • 赤ちゃんの反応を確認しよう!
  • 絵本を乱暴に扱っても取りあげない!

姿勢と声のトーンを意識しよう!

首のすわっている赤ちゃんはお母さんの膝の間ですわっていない赤ちゃんは一緒に寝た状態で読みましょう。そうすることで体が密着し、安定するので赤ちゃんが安心できます。

さらにはっきりした発音で絵を指でさしながら顔の表情や声のトーンを変えながら、ゆっくりと丁寧に読むと良いでしょう。

赤ちゃんの反応を確認しよう!

赤ちゃんがどんな表情や行動するのか見ながら読んでみましょう。声を出したら「そうだね」「食べたいね」「楽しいね」など声をかけてみたりしながらお母さんも一緒に楽しみましょう。

絵本を乱暴に扱っても取りあげない!

絵本をなめたり、かじったり、たたきつけたりすることもありますが取りあげなくても大丈夫です。乱暴に見えても赤ちゃんは喜んで絵本に対して興味を示しているので様子を見ましょう。

また次のページをめくろうとしたり飽きてしまったら、ページをめっくてあげたり他の遊びなどしても大丈夫です。その日のうちに全部を読ませなくてもいいんです。

■絵本の選び方と0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本5選

0歳の赤ちゃんに読み聞かせるにはいつ頃がいいのか、どのような本がいいのか詳しく説明します。
また絵本も5冊紹介するので参考にしてみてくださいね!

絵本の選び方
はじめて絵本を読み聞かせする目安は早ければ6ヶ月くらいです。

①シンプルで色がはっきりしたもの
②赤ちゃんが親しみしやすいもの
③擬音語やくり返しが多いもの
④音やしかけのあるもの
⑤布や安全な素材でできているもの

①シンプルで色がはっきりしたもの
0歳の赤ちゃんには言葉が少なくシンプルで分かりやすく、大きな絵なんかが描いてある絵本がいいでしょう。

②赤ちゃんが親しみしやすいもの
見たことあるものや食べたことあるもの、やったことあることなど身近なものや好きなものが出てくる絵本がいいでしょう。

③擬音語やくり返しが多いもの
「わんわん」「にゃーにゃー」「ばぶばぶ」「ぴょんぴょん」などの擬音語が出てきたり決まった言葉のくり返しが出てくる絵本がいいでしょう。

④音やしかけのあるもの
絵本の中には音の鳴るものや紙にしかけがある工夫された絵本もあります。赤ちゃんは音に敏感なのでそういう楽しい本を選ぶのも良いでしょう。

⑤布や安全な素材でできているもの
なめたり、かじったり、たたきつけても丈夫で安全な素材でできている絵本がいいでしょう。

0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本5選

・じゃあじゃあびりびり
・いないいないばあ
・おつきさまこんばんは
・ごあいさつあそび
・きんぎょがにげた

じゃあじゃあびりびり

出典:じゃあじゃあびりびり 改訂 (まついのりこのあかちゃんのほん) [ まつい のりこ ]

 まついのりこ

出版社 偕成社

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」「みず じゃあじゃあじゃあ」「かみ びりびりびりびりびりびり」といった身近なものの音が詰まった絵本です。シンプルな絵のデザインにはっきりとした色彩で赤ちゃんに最初に読んであげる絵本としてとても人気になっています。

いないいないばあ

 松谷みよ子

 瀬川康男

出版社 童心社

「いない いない ばあ」と動物さんたちが次々とでてきます。ページをめくるたび赤ちゃんと一緒になって楽しめる絵本です。また1967年から愛されるロングセラー商品になっています。

おつきさまこんばんは

出典:おつきさまこんばんは (福音館あかちゃんの絵本) [ 林明子 ]

 林明子

出版社 福音館書店

お家の黒いシルエットの上にはまんまるの黄色に輝くお月さまがひとつ。黒い雲がやって来てお話をしたり、お月さまを見に屋根の上に仲良く二匹の猫とお家から親子が出てきます。夜空を見上げるとそこには優しくほほえんだお月さま。そんな姿を見てほっこりします。

私は作者の林明子さんの温かい絵が好きでいくつか本棚にあります。このお話に出てくるお月さまもほっぺがぷっくりと愛らしい顔で温かい気持ちになりました。

ごあいさつあそび

出典:ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん おでかけ版ボードブック) [ 木村裕一 ]

 木村裕一

出版社 偕成社

ゆうちゃんのお家に次々といろんな動物さんたちが遊びに来て、ページをめくると「こんにちは!!」とおじぎをするしかけ絵本になってます。くり返しおじぎをしてあいさつするのであいさつの仕方が覚えられるでしょう。

お話に直接的なつながりはありませんがこの絵本にはシリーズがあり、私も小さい頃にこのシリーズを読み聞かせてもらいました。特にこの「ごあいさつあそび」は赤ちゃんのとき絵本を持って笑っている写真もありました。

きんぎょがにげた

出典:きんぎょがにげた (福音館の幼児絵本) [ 五味太郎 ]

 五味太郎

出版社 福音館書店

きんぎょが金魚鉢から飛び出し、かくれては逃げかくれては逃げます。字が少なくどのページも飾って置きたくなるほど色彩豊かな絵本で大人でも楽しめます。どこに逃げたか一緒に指をさしながら探してみましょう!
私もこの絵本が大人になった今でも本棚にあり大好きです。

■まとめ

今回は読み聞かせるときのポイント 絵本の選び方と0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本5選を紹介してきました。
赤ちゃんをはじめて育てるとき、きっと悩むことが色々ありますよね。ですがあまり深く考えずにお母さんも赤ちゃんと一緒に過ごす時間を楽しんでくれたらいいなと思いました。
また赤ちゃんにとってもお母さんにとっても良い一冊が見つかるといいですね!
ご覧頂きありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました